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雛まつりと人形|2/13~3/17

特集展示「雛まつりと人形」が、2019年2月13日(水)~3月17日(日)にかけて開催されます。場所は京都府の 京都国立博物館 平成知新館 です。

御殿飾り雛を中心に、江戸時代に流行した各種の雛人形・嵯峨人形・御所人形・賀茂人形といった各種京人形が展示されます。雛人形の細部にも注目し、都で育まれた人形文化の諸相と変遷が紹介されます。

博物館リリース

雛まつりの起源のひとつは、3月のはじめに行われる禊(みそぎ)の行事である上巳(じょうし)の節供です。そこでは、日常生活の中で人間につく穢(けが)れを移すために人形(ひとがた)が用いられました。

この行事がやがて、人形遊びで用いる人形と結びつき、江戸時代には座敷に飾りつける雛人形や雛段へと発展したと考えられています。

当館恒例の特集展示「雛まつりと人形」では、御殿飾り雛を中心に、江戸時代に流行した各種の雛人形を揃え、その変遷をたどります。

あわせて、嵯峨人形・御所人形・賀茂人形と、京都の地名を冠した各種の京人形を通して、みやこで育まれた人形文化の諸相を紹介します。

引用:京都国立博物館 平成知新館

特集展示「雛まつりと人形」

イベント詳細:京都国立博物館 平成知新館
観覧料:一般 520円 大学生 260円 高校生以下・70才以上無料

期間:2019年2月13日(水)~3月17日(日)
休日:月
開催時間: 9:30~17:00 ※金土 20:00まで

会場:京都国立博物館 平成知新館
所在地:京都府京都市東山区茶屋町527

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